50代くらいから葬儀に備えての生前準備を!

参考::葬儀の遺影写真の決め方、選び方

 

数年前、私の伯母がまだ50代と若くして突然他界しました。
喪主はまだ20代後半の若い従兄弟でした。
誰もこんなこと想像していなかったため、葬儀の準備を私たち家族も手伝ったのですが、何から何までバタバタでした。

 

遺影を探すのも大変でしたし、葬儀場を探すのも、押さえるのも大変でした。
喪主の従兄弟は挨拶の言葉なども考えなければならず、本当に限られた時間の中で準備しなければならないのに、
葬儀に無知すぎて、そして気も動転していたのでスムーズに用意できませんでした。

 

この経験から、人生はいつ何が起きるか分からないので、
突然のことに対応できるよう最低限、葬儀場と遺影だけは決めておいた方がいいと思いました。

 

遺影については、写真を探すのに本当に苦労したので、場所を決めて保管しておきたいです。
あとは業者にある程度任せてしまってもいいと思いました。
葬儀の一番の目的は故人を送ることなので、きちんと送れるよう、
手間のかかることは割り切ってプロに任せてしまうことも大切だと思いました。