返礼品で葬儀の価値も決まっちゃう!?

葬儀といのは突然訪れるものです。
身内を亡くし心の整理がつかないままに場合によっては何百人という大勢の方が参加するセレモニーを執り行うわけですから大変です。

 

私が特に気をつけてほしいと思うのは参列者にお渡しするお返しいわゆる返礼品です。
地域によっては当日はお渡しせずに後日郵送することもあるようですが
関東〜東北近隣ではほとんどが葬儀の当日にお品を用意しお渡しをする風習が一般的だと思います。

 

 

一昔前はお茶や海苔などがほとんどでした。
今でもお茶や海苔は人気があるようですが問題は品質です。
お茶は高級茶とうたってしまえばそれだけて高い価格をつけることも可能です。

 

以前親戚の葬儀でいただいた品評会出品茶と明記したお茶を飲んだときには
その味の悪さに?これを本当に品評会に出しているのか?と疑いました。

 

もちろん出品してなんらかの表彰を受けたとは書かかれていなかったので
本当に出品したのであれば嘘ではないですが。

 

返礼品は葬儀が終わり自宅に持ち帰るある意味お土産です。
そこで相手に失礼のないお品を用意することが本当のまごころを送るということではないでしょうか?

 

葬儀社の都合でなんとなく言われるままに尾お品を選らんでは後で後悔します。
最近はお茶や海苔以外にも洋風の品たとえばドリップ式のコーヒーやクッキー、ブランデーケーキなど多種多様です。
葬儀では短い打ち合わせの中で多くのことを決定しなければなりませんが
少し返礼品にも気を配って満足のいくお品を選んでみませんか。